2007年9月 7日 (金)

ミナミキバシコサイチョウ

Yellow_billed_hornbill01

アフリカ南部に生息するサイチョウですが、ナミビアでは、道端やキャンプ場など、一番よく見かけたサイチョウのなかまかもしれません。すごい悪人顔に見えるのですが、それだけ図太く人間の近くにも寄ってくるのでしょうか!?

ミナミキバシコサイチョウ

Southern Yellow-billed Hornbill

Tockus leucomelas

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2007年9月 5日 (水)

ハイイロコサイチョウ

Africangreyhornbill3

アフリカ大陸のサハラ以南には25種類のサイチョウのなかまが分布し、疎林の木などをよく見るとすぐにその姿を見ることができるのですが、中でもこいつはよく見かけました。特にゴム捨て場とかキャンプ場とかで…。

African_grey_hornbill01

上はナミビア、下はケニアで会った子(ヤツ!?)です。

African Grey Hornbill Tockus nasutus

ハイイロコサイチョウ

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2007年9月 4日 (火)

コゲラ

117s 『ギー』というドアのきしみにも似た声が聞こえたらコゲラが近くにいるであろう。。。と思う。

キツツキの仲間は、嘴がとても長く立派という感じなのにコゲラの嘴はそんなに立派な感じはしない。

でも見てたらかなりの勢いで木の皮をベリベリと剥がし、穴を開けてる。

かわゆいキツツキ。

英名:Japanese Pygmy Woodpecker

学名:Dendrocopos kizuki

撮影地:北海道

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2007年9月 3日 (月)

オオワシ

159s 日本で見られる猛禽で一番大きい。

冬の凍てつく気温の中オオワシが青空をゆっくりと飛んでいた。

寒さを忘れる程の凄い存在感だった。

成鳥になるのに6年ほどかかる。

札幌の円山動物園で飼育されてた子は52年も生きてた。

野生のオオワシも頑張れ!

英名:Steller's Sea Eagle

学名:Haliaeetus pelagicus

撮影地:北海道

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2007年7月 4日 (水)

ミソサザイ

Euro_zaunkoenig3

ドイツの古い童話によると、鳥達はあるとき、一番空高く飛んだ鳥を自分たちの王様にしようと話し合いました。ワシが誰よりも天高く舞い上がり、王様に選ばれようかと言うとき、ワシの羽に隠れていたミソサザイが飛び出してさらに高く飛び

「ぼくが王様! ぼくが王様!」

と叫びました。それで、ドイツでは Zaunkönig (ツァウンケーニッヒ:生け垣の王様)と呼ばれています。

Troglodytes troglodytes troglodytes  ミソサザイの基亜種
英語:Wren, Winter Wren
ドイツ語:Zaunkönig
フランス語: Troglodyte mignon

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2007年7月 3日 (火)

ウタツグミ

Singdrossel

ヨーロッパでとても親しまれているウタツグミです。
童謡などにもよく登場するのですが、最近は見かけることが少なくなった気がします。
環境破壊のせいでしょうか? フランスでは罠をしかけて捕らえ、食べてしまう地方もあります(T_T)やめれ~!
名前のわりに歌はきれいではありません(爆)。
クチュックチュッ! ツッツピーツッツピー! チキッチキッ! という感じにとぎれとぎれのフレーズを必ず二回繰り返します。

Turdus philomelos

Song Thrush(英)
Singdrossel(独)
Grive musicienne(仏)

撮影地:ドイツ

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2007年5月23日 (水)

カイツブリ

81_s_1 8月の終り、ひっそりとした沼にかわいい子達がくっくきながら浮かんでいた。

近くには親鳥がちゃんと見守っている。

見つからない様に草の陰から隠れて撮影。

28_s 9月の終り頃にはこんな感じに。

68_s 3月の雪の日。

ボタン雪がカイツブリの上に降っていた。

英名:Little Grebe

学名:Tachybaptus ruficollis

撮影地:北海道

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コヨシキリ

62_s 5月の終りくらい、そろそろ春とはいえ、初夏を想う様な暑い日が数日訪れる頃、河川敷に行くと、コヨシキリの声が聞こえてくる。

大抵は目立つとこで囀っている。囀ってまた少し下の枝に下りて休んで(?)そしてまた目立つ場所に上がり、大きな声で囀る。

声は大きいけど、オオヨシキリの囀りよりは爽やかさを感じるかな(笑)

81_s

夏の終わりには、もうすっかりおとなしくなってて見つけるのが大変。

85_s

英名:Black-browed Reed Warbler

学名:Acrocephalus bistrigiceps

撮影地:北海道

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2007年5月22日 (火)

ハシブトガラ

136_s 日本国内だと北海道にだけ生息している。

北海道ではシジュウカラと同様身近なカラ類。

コガラとの一番分かりやすい違いは自分で巣穴を掘らず、古巣を利用する事。

北海道でコガラなのかハシブトガラなのか、分からなくて困った時は営巣の時期まで待ってみるといいですね(笑)

153_s

英名:Marsh Tit

学名:Parus palustris

撮影地:北海道

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ヒガラ

73_s 日本産カラ類で最小の種。

そして、とてもチョロチョロしてる。

背の低い松の前で待ってたら、もしかしたらゆっくり見られるかも。

背の高い松の前で待ってたら首が痛くなるだろうね。

英名:Coal Tit

学名:Parus ater

撮影地:北海道

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