2007年5月23日 (水)

カイツブリ

81_s_1 8月の終り、ひっそりとした沼にかわいい子達がくっくきながら浮かんでいた。

近くには親鳥がちゃんと見守っている。

見つからない様に草の陰から隠れて撮影。

28_s 9月の終り頃にはこんな感じに。

68_s 3月の雪の日。

ボタン雪がカイツブリの上に降っていた。

英名:Little Grebe

学名:Tachybaptus ruficollis

撮影地:北海道

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コヨシキリ

62_s 5月の終りくらい、そろそろ春とはいえ、初夏を想う様な暑い日が数日訪れる頃、河川敷に行くと、コヨシキリの声が聞こえてくる。

大抵は目立つとこで囀っている。囀ってまた少し下の枝に下りて休んで(?)そしてまた目立つ場所に上がり、大きな声で囀る。

声は大きいけど、オオヨシキリの囀りよりは爽やかさを感じるかな(笑)

81_s

夏の終わりには、もうすっかりおとなしくなってて見つけるのが大変。

85_s

英名:Black-browed Reed Warbler

学名:Acrocephalus bistrigiceps

撮影地:北海道

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2007年5月22日 (火)

ハシブトガラ

136_s 日本国内だと北海道にだけ生息している。

北海道ではシジュウカラと同様身近なカラ類。

コガラとの一番分かりやすい違いは自分で巣穴を掘らず、古巣を利用する事。

北海道でコガラなのかハシブトガラなのか、分からなくて困った時は営巣の時期まで待ってみるといいですね(笑)

153_s

英名:Marsh Tit

学名:Parus palustris

撮影地:北海道

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ヒガラ

73_s 日本産カラ類で最小の種。

そして、とてもチョロチョロしてる。

背の低い松の前で待ってたら、もしかしたらゆっくり見られるかも。

背の高い松の前で待ってたら首が痛くなるだろうね。

英名:Coal Tit

学名:Parus ater

撮影地:北海道

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2007年2月 5日 (月)

オオルリ

174t 初めてオオルリの♂を見た時に思った事、

「幸せの青い鳥だ」だった。

姿だけではなく、囀る声もとても美しい。そして、何とも目立つ場所で囀るので見つけやすい。

188t_1 ♀は♂に比べて警戒心が強い様に思える。

私的にはこの♀の地味な色合いが好きだ。

英名:Blue-and-white Flycatcher

学名:Cyanoptila cyanomelana

撮影地:北海道

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2006年12月31日 (日)

イカル

20t

「キィーコーキィー」や「キコキコキー」などのとても特徴的なさえずりを聞かせてくれる。

初めて聞いた時は笑ってしまった。

日本の野鳥としては派手な方に入るのかな。

英名:Masked Grosbeak

英名:Eophona personata

撮影地:北海道

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2006年12月19日 (火)

アオジ

62t

近くで「チッチッ」と声がするのだけれども、なかなか姿を見せてはくれない。
でも沢山いる事は確かだ。

でも囀る時は堂々と隠れずに自信たっぷりにステキな歌声を聞かせてくれる。

私的にはどちらかというと、女の子の姿を見る事が多い。

おっとりしてて私に見つかってもあまり気にしないのかな。まぁ想像に過ぎないけど。

67t

英名:Black-faced Bunting

学名:Emberiza spodocephala

撮影地:北海道

ちなみにアジアではアオジは3亜種が知られているが、日本のものは亜種アオジ。他にシベリアアオジとカラアオジが知られているが、カラアオジは未解明な部分が多く、シベリアでもただアオジでもないアオジを便宜上カラアオジと呼んでいるのが現状らしい。

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2006年12月 3日 (日)

ウミアイサ

167t

スリムな体型とニヒルな顔つきの♂。
ボサボサ頭はご愛嬌。

155t

水中に長く潜り魚を追い水面まで追ったところで、よくカモメに横取りされるのを観察できる。
そういうとこもご愛嬌ね。

179t

しかし♀は何だか怖い印象・・・。
大抵女の子の方はおとなしいイメージの外見だけどウミアイサの場合はちょっと(笑)

188t

まぁ好みも色々でいいじゃないか!いいじゃないか!

英名:Red-breasted Merganser

学名:Mergus serrator

撮影地:北海道

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2006年11月20日 (月)

トビ

183t

街中でもよく見かける程身近な猛禽類。ドラマとか見てても海岸のシーンや山奥のシーンはトビの声がかなりの確立で使われている。「ピーヒョロロ~」とよく鳴く。

147_s

ある日、トビがしばらくの間このポーズをとってた時があった。
このポーズの意味は一体なんだったんだろう?
水浴び後で羽を乾かしていたのだろうか。未だ謎である。

英名:Black Kite

学名:Milvus migrans

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2006年11月 8日 (水)

クマゲラ

Img_5339_s 日本産キツツキ類の中で一番大きい種。

大きいからかどうかは分からないけど有名な繁殖地などは大勢のカメラマンに囲まれて営巣しているらしい。

キョーンキョーンと大きな声で鳴く。樹をつつく音もとても大きい。樹に縦長の穴が開いてたらクマゲラがいるかもとワクワクしてみよう。

英名:Black Woodpecker

学名:Dryocopus martius

撮影地:北海道

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2006年10月20日 (金)

カワラヒワ

44_s

住宅街でも時々聞こえますが、やはり河原で聞く事が多い

「キリリ・・・コロロ・・・・」「ビーン」という声。

飛ぶと翼の黄色が目立ちます。

三列風切の白帯によって、亜種を見分ける事ができます。

写真は亜種カワラヒワ。

日本には冬季、三列風切の白帯が太い亜種オオカワラヒワが飛来します。

同亜種はロシアなどで繁殖します。

英名:Oriental Greenfinch

学名:Carduelis sinica

撮影地:北海道

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2006年10月10日 (火)

キバシリ

Photo_12 キバシリは木の下の方から幹を螺旋状に登り、また次の木の下の方に飛び移り、木の幹を螺旋状に登ります。

『木走』という名がぴったりという感じ。

1 そして、背中の模様は見事に木の幹と同化します。観察していてちょっとでも目を離すと、探すのに苦労します。

尚、この子は亜種:キタキバシリ(C.f.daurica)です。

英語名 Tree Creeper(Common Treecreeper)

学名 Certhia familiaris

撮影地:北海道

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2006年10月 9日 (月)

キクイタダキ

Photo_11

日本産鳥類の最小種のひとつ。

全長10㎝

とにかく小さくてすばしっこい。双眼鏡で追うのも大変。大変だけど首が痛くなってもずっと見ていたい程かわいらしい。

英語名 Goldcrest

学名 Regulus regulus

撮影地:北海道

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2006年10月 8日 (日)

ヤマガラ

ヤマガラ

ヤマガラはエゴノキの実が大好き♪

Parus varius Varied Tit (E)

撮影:東京都(06.10.8)

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2006年10月 7日 (土)

ヤブサメ

Photo_10

山の中や森の中を歩いていると聞こえてくる「シシシシシシ・・・・」の声。

いつも声は聞こえど姿は見えず。

英語名 Short-tailed Bush Warbler

学名 Urosphena squameiceps

撮影地:北海道

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コムクドリ

Photo_7

コムクドリはムクドリの群れに混じってる事が多い。

子育ての時期に会ったコムクドリは怪獣の様な声を出していた。

Photo_8

そんな怪獣の様な声が公園の奥から聞こえてきて不思議に思い行ってみるとこのカップルがいたという。

もう少し静かに子育てした方が良いのではと思うのは大きなお世話かな。

Photo_9

別の公園でも大騒ぎしてるのが聞こえて行ってみると、もう雛がこんなに身体を乗り出していた。

巣立ちが近いんだろうな。

英語名 Chestnut-cheeked Starling

学名 Sturnus philippensis

撮影地:北海道

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アカモズ

Photo_6 

モズ同様、尾羽をよく動かします。

止まってるのはイタチハギ。

英語名 Brown Shrike

学名 Lanius cristatus

撮影地:北海道

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オオタカ

カラス大の中型猛禽類で、日本全国で見られます。

北海道~本州、九州の一部で繁殖し、冬季は全国的に見られます。

日本では3亜種知られていて、繁殖する亜種オオタカ(A.g.fujiyamae )、冬季稀に渡来するとされる亜種シロオオタカ(A.g.albidus )、恐らく冬季渡来しているであろう亜種チョウセンオオタカ(A.g.schvedowi )が確認されています。亜種シロオオタカは成鳥・幼鳥共に全身が白っぽく、幼鳥は下面、特に上面の白色部がよく目立ちます。成鳥の記録はほとんどなくて、ほとんどが幼鳥。亜種チョウセンオオタカについてはよく知られていないのが現状ですが、全体に基亜種に似ていると言われています。

近年の見解ではオオタカの亜種分類に疑問の声も聞かれているので、近い将来分類がまた変わってくるかもしれません。

Img_3931_s

亜種オオタカ幼鳥-静止

全体に褐色でお腹は縦斑、尾羽には数本のバンドがあって、翼下面は鷹斑と言われる規則正しい横斑模様があります。

050911gosju

亜種オオタカ幼鳥-飛翔

初列風切の突出枚数は6枚。似ている種類に比べて寸胴さ加減が目立つ印象です。

050814gus

亜種オオタカ♂成鳥-静止

成鳥は上面が黒っぽくて、下面は白、下面には密な横斑が見られます。ハイタカよりも眉斑が目立ち、顔の白い部分と黒い部分の境目がはっきりしてる印象を受けます。

060119gus01

亜種オオタカ♀成鳥-飛翔

真下からみるとほぼ白く見えます。もう少し翼の鷹斑や尾羽の黒帯が見える個体が多いですが、この個体のように歳を取ると真っ白く見える個体が増えてきます。

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2006年10月 6日 (金)

イソヒヨドリ

Photo_5 イソヒヨドリというと、海辺で美しい囀りを聞かせてくれる美しい鳥だが、春の渡りの時期に山中で見た時は実際に目の前にいて、明らかにイソヒヨドリなんだけど頭の中で必死に違う種類を浮かべようとした自分がいた。

渡りの季節、恐るべし!

英語名 Blue Rock-Thrush

学名 Monticola solitarius

撮影地:北海道

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ツグミ

Photo_4 ツグミは一羽でいると寂しく感じる位、大抵群れでいる。

その群れを群れと認識しないで頑張って亜種ハチジョウツグミを探してみよう!

英語名 Dusky Thrush

学名 Turdus naumanni

撮影地:北海道

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トラツグミ

Photo_3 クロツグミを投稿したのでトラツグミも!

トラツグミも枝の込み合ったとこにいる事が多い。

だからこういうすっきりした場所に出てくれてるとかえってこっちが戸惑ってしまったという(笑)

夜に鳴く鳥。

日本では「鵺(ぬえ)」という妖怪の声とされていたようだ。

英語名 White's Thrush

学名 Zoothera dauma

撮影地:北海道

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クロツグミ

Photo_2 ナンベイコマツグミも出てきて、こうなったらツグミ科続きで!

クロツグミの囀りは凄い。

美しく響く声質で長い歌を披露してくれる。

写真撮るよりも耳を傾けている時間が長いかもしれない。

英語名 Grey Thrush

学名 Turdus cardis

撮影地:北海道

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シロハラ

Photo_1 アカハラを投稿したので、ついでにシロハラを(笑)

マミチャジナイ・アカハラ・シロハラは大抵枝が混んだ場所にいるか、暗い林内で葉っぱをカサカサやっている。

しかし、早朝や雨降りは比較的見やすい場所にいる事が多いので嬉しい。

英語名 Pale Thrush

学名 Turdus pallidus

撮影地:北海道

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アカハラ

Photo マミチャジナイを投稿したので、また似てるアカハラを。

囀りを初めて聞いた時は、あまりにも図鑑で見た通りの「キョロンキョロンツィー」だったので驚いた。

英語名 Brown Thrush

学名 Turdus chrysolaus

撮影地:北海道

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マミチャジナイ

59 コマツグミが出たので、

以前から似てるなと思ってた種を。

マミチャジナイの中にもしコマツグミが混じってても果たして発見できるか。。。

自分には自信ないっす。

英語名 Eye-browed Thrush

学名 Turdus obscurus

撮影地:北海道

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2006年10月 5日 (木)

ヒヨドリ

209_s 日本でスズメの次に身近な小鳥となるとヒヨドリでしょう。

ヒヨドリは少し大きめなので「小鳥」とは言わないのかな。

大抵絶叫している。

でもおとなしくしてるとカワイイんだけどな。

英語名 Brown-eared Bulbul

学名 Hypsipetes amaurotis

撮影地:北海道

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ゴジュウカラ(亜種シロハラゴジュウカラ)

Gojyuukara



写真は北海道産亜種シロハラゴジュウカラ(S.e.asiatica )。

日本全国に留鳥として分布、写真の亜種シロハラゴジュウカラの他に、本州には亜種ゴジュウカラ(S.e.amurensis )、九州~四国には亜種キュウシュウゴジュウカラ(S.e.roseilia )の3亜種が知られている。亜種シロハラゴジュウカラは全体に白味が強く、他の2亜種と異なる。

さえずりは「フィフィフィ…」や「フィーフィー」と聞こえる。地鳴きはバリエーション豊かで、舌打ちのような「チョチョチョチョ…」と言う声や、「チー」という声も出す。

日本で頭を下に向けたまま幹を歩けるのはゴジュウカラのみ。

英語名 Nuthatch
学名 Sitta europaea asiatica

撮影地:北海道

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スズメ

Suzume

日本で一番身近な小鳥といえばスズメという方が多いでしょう。冬に彼らが群れいる側で賑やかなおしゃべりに耳を傾けていると時間を忘れてしまう。

英語名 Tree Sparrow

学名 Passer montanus

撮影地:北海道

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シジュウカラ

Shijukara_1

日本で身近な鳥。
樹の多い公園に行くと見れるかも。。。

英語名 Great Tit

学名 Parus major

撮影地:北海道

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