2006年12月31日 (日)

イカル

20t

「キィーコーキィー」や「キコキコキー」などのとても特徴的なさえずりを聞かせてくれる。

初めて聞いた時は笑ってしまった。

日本の野鳥としては派手な方に入るのかな。

英名:Masked Grosbeak

英名:Eophona personata

撮影地:北海道

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2006年10月20日 (金)

カワラヒワ

44_s

住宅街でも時々聞こえますが、やはり河原で聞く事が多い

「キリリ・・・コロロ・・・・」「ビーン」という声。

飛ぶと翼の黄色が目立ちます。

三列風切の白帯によって、亜種を見分ける事ができます。

写真は亜種カワラヒワ。

日本には冬季、三列風切の白帯が太い亜種オオカワラヒワが飛来します。

同亜種はロシアなどで繁殖します。

英名:Oriental Greenfinch

学名:Carduelis sinica

撮影地:北海道

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2006年10月16日 (月)

アオカワラヒワ

Gruenfink

ヨーロッパで大変よく見かける鳥に、このアオカワラヒワがいます。
日本のカワラヒワに似ていますが、体色がオリーブ色をしています。ちょっといかつい顔つきをしているのですが、気性もなかなか荒いようで、群で行動していることが多いのに仲間同士しじゅう小競り合いをしています。相手を威嚇するときは嘴をカァーッと開けて、なかなかの迫力…。
うーん、なんか愛嬌ないなあと思っていたら、ヒナは可愛いかったです。

Gruenfink_kind

日向ぼっこをしていて眠くなっちゃったヒナ。
シュンシュンシュンと独特の声をあげて親の後をついてまわり餌をねだるのですが、どうも親鳥はシジュウカラなどのようにはいつまでも面倒見がよくないようで、ひどいときは嘴をカァーッと開いてヒナまで威嚇してたりします(涙)。うーん、こうしてあのいかつい顔の成鳥に育つのかな!?

メスはオスよりもオリーブ色が薄く、薄い縞模様が入っています。

英語名 Greenfinch
ドイツ語名 Grünfink ( または Grünling )
フランス語名 Verdier d'Europe
イタリア語名 Verdone
スペイン語名 Verderón común

Carduelis chloris

撮影地:上、メラン(イタリア)、下、エスリンゲン(ドイツ)

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